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久しくメンテナンスしていなかったパッケージFrontend Developerの新バージョンをリリースしました。
基本的にはバグ修正と対応していなかった部分の対応を行いました。
ダウンロード
今回のバージョンでの対応は下記の通りです。
バージョン 1.1.0
- GithubのAPIライブラリを2.11から2.12へアップグレード
- ブロック、Github Repogitory, Github Tags, Github Isuue用のテンプレートのバグを修正。
- Mootoolsプラグインのダウンロードファオームのバグを修正。
- Mootoolsプラグインの取り込み処理のリファクタリング。
- 日本語翻訳の不足部分の追加
- 日本語翻訳ファイルの追加
Concrete5で翻訳ファイルを作る早いやり方
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今回は、Concrete5のパッケージを作成する際の翻訳ファイルを楽に作成するやり方をご紹介します。
翻訳ファイルを作成するには、Poedit(翻訳ファイルを作成するアプリケーションです)とWindowsのコマンドを使用します。
翻訳の仕方を手順にそって説明します。
今回のやり方でかなり楽になるはずです。
Concrete5のテーマについての基礎知識
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concrete5のテーマについての基本的な説明です。
テーマを開発する上重要なページタイプとテンプレートファイルをメインに記述しています。
concrete5のテーマはページタイプとテンプレートファイルやスタイルシート、画像で構成されています。
テーマはコンテンツを挿入する枠とコンテンツのスタイルを定義します。
concrete5の仕様上、コンテンツがどのように挿入されるかわからないので、基本的にはスタイル付け自体はあまりすることがありません。
レイアウトのスタイル、見出し、段落、箇条書きリスト、定義リストなど基本要素のスタイルと装飾のスタイルぐらいです。
今回はページタイプとテーマ構成と順に説明します。
Frontend Developer Package 1.0.1bを公開しました。
Frontend Developer Package 1.0.1bのダウンロード
http://github.com/holyshared/developer-package/zipball/1.0.1b
おもにテーマ周りの修正版です。
Concrete5本家の下記の記事を参考にSyntax Highlighterプラグインを導入してみました。
Here is how to add code and coloring syntax in TinyMCE
コードをハイライト表示するにはTinyMCEのプラグインとSyntax Highlighterが必要です。
設定が面倒ですが、コードを記事に書く場合はすごく楽です。
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concrete5でTinyMCEのテンプレートプラグインを使用する
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concrete5でTinyMCEのテンプレートプラグインを使用できるように設定したので、設定方法を掲載します。
テンプレートプラグインを使用すると、記事エディタの入力欄にコンテンツの雛形を挿入できるようになります。
よく使用するテンプレートを作成しておくと、ページへのコンテンツの追加が早くなります。
リリースしたconcrete5のアドオンで構築したサイトを公開しました。
実際には、このサイト用にテンプレートを少し変えたりしていますが、大体こんな感じのサイトができます。
Frontend Developer
http://project.sharedhat.com/
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Frontend Developer Packageは小規模なオープンソースソフトウェア開発者向けのパッケージです。
主にフロントエンド開発者(HTML、CSS、javascript、Design)を対象にしています。
オープンソースソフトウェア開発者にとって、面倒なプロジェクトサイトを早く公開できるようなブロック、テーマを含んでいます。
このパッケージを利用することにより、プロジェクトサイトをconcrete5で早く構築できるようになります。
最低でもgithubのリポジトリを公開していないと使えないアドオンです。
Frontend Developer Package 1.0.0.1bダウンロード
http://github.com/holyshared/developer-package/zipball/1.0.0.1b
まだベータ版で、ローカライズ予定ですので、表示されるメッセージはうさんくさい英語です。
詳しい内容は、アーカイブのREADME_ja.mdを見てください。
特に利用する前の設定はよくお読みください。
必要な設定が記述されています。







