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私が作成したMootoolsのスライドショープラグインでGraduallyというものがあるのですが、画像の描画部分を自由に変更できなくて非常に汎用性がなくて困っていました。
なのでGraduallyの新バージョン開発のために、純粋に画像の描画部分だけを抽出しようと思いました。
それが、今回のImageDrawerになります。
単体で使用してもいいですし、自作の画像ギャラリープラグインにも組み込めます。
Mootoolsをダウンロードする際にどれを選択していいかわからない人へ
Category: blog
Mootoolsのオフィシャルサイトで、Developer Toolsとうモジュールを選択してカスタマイズダウンロードできるものがあるのですが、Mootoolsを使用したことのない人にとってはどれを選択していいかわからないですよね?
なのでどういう構成になっているのかと、どうゆうケースの場合どれを選択すべきかを今までの経験を元にまとめてみました。
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3331 Arts Chiyodaに行った。
Category: review
グランドオープンした3331 Arts Chiyodaに行ってきました。
銀座線の末広町から歩いて5分位の場所で、もともと中学校だったところを利用しているみたいです。
入り口も、学校そのまんまでした。
来た目的は、稲葉英樹さんの作品が見たかったからです。
見たかった作品はBurst Helvetica 2です。
Burst Helvetica 2
http://hidekiinaba.com/works.html
プリンタから出力された綺麗な線と、崩れたHelveticaのタイポグラフィはすごかったです。
インスタレーション作品なんですが、とても機械的にアウトプットされたものとは思えないものでした。
作品の中から稲葉さんらしさが伺えます。
又、大谷有花さんのライフ・シリーズがとても綺麗で、絵本であったらいいなと思う作品で、色使いから、作品の世界観まで女性らしいなぁと思うものでした。
大谷有花
http://www.i-c-arts.com/yuka_terrace.html
一通り見終わった後で、疲れたのでなかのカフェで休憩。
椅子も学校で使われているものと同じで、とても懐かしく感じました。
最後に、グランドオープンの際の企画書?も展示されているので、どのようなプランで進められたのかなどの経過をある程度把握できたのでとても参考になりましたね。
非常に気楽に入れるところなので、重宝しそうです。
ちなみに友の会の会員になると、入場料が割引になったりするのでお得です。
一般会員で年額3,000円みたいなので安いと思います。
3331 Arts Chiyoda
http://www.3331.jp/
jQuery.noConflict()は使わなくても大丈夫
Category: blog
通常どうしても、MootoolsとjQueryを両方利用しなければならない場合、jQueryのnoConflict()メソッドで
コンフリクト(conflict)を避けるような記述をしなければなりませんでした。
今回はjQueryのnoConflict()を使用してなくても、両方使用できる方法について書きます。
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30日でmootoolsをマスターする初心者向け講座を発見
Category: review
Consider:Openというサイトで30 Days of Mootools 1.2 TutorialsというMootools初心者向けのチュートリアルがありましたが、本日、日本語訳されたサイトを発見しました。
日本語ドキュメントは高橋さんが日本語訳してくださった1.2系のものがありますが、APIドキュメントと違い、このチュートリアルはデモもあるので、掲載されているソースコードと実際の挙動を確かめながら学習できます。
なので、今からMootoolsを勉強しようと思っている方にはお勧めです。
APIドキュメントに関してはよく書籍で販売されているポケットリファレンス的な利用方法が大きくなると思いますので、ある程度チュートリアルで、Mootoolsの勉強してからの方が理解しやすいと思います。
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MootoolsのForm.Validaterのプロパティを動的に指定する
Category: blog
前回までのForm.Validater.Inlineの使い方では、class属性に入力チェックの記述を直接することで、入力チェックを行いましたが、
今回は動的に行う方法のご紹介です。
class属性を利用するとコーディングしながら、入力チェックの設定をできて楽なんですが、class属性が煩雑になるのでフォームのスタイル付けが面倒であったり、可読性が下がったりする時があります。
そんな場合、入力チェックを設定をjavascriptを利用して行うとすっきりとしたフォームにできます。
具体的には設定部分を別途定義しておき、各要素に対して入力チェックを適用していく形になります。







