sharedhat

リリースしたStaticMaps0.1.1とMicroformatをパースできるjavascriptライブラリを利用して、動的に地図を描画するサンプルコードをjsFiddleで書きました。

は他のjavascriptフレームワークと一緒に利用することができます。

javascriptでページ内に埋め込まれているを解析し、その結果を元に地図を描画します。
地図を表示する項目はMicroformat(hCalender)の位置情報のlocationプロパティと、より詳細な座標情報のgeoプロパティ、latitudeプロパティ、longitudeプロパティを利用します。

のデフォルトでは解析対象にhCalenderのgeoプロパティ、latitudeプロパティ、longitudeプロパティが解析対象に含まれていなかったので、別途解析対象にしました。
元のソースコードはDaniel MorrisonのSumoリポジトリにあります。

Microformatを利用したサンプルはMMapのデモページでも書いたのですが、一度記述しておけばテキストを修正するだけで対応が可能なのでメンテナンスが楽ですね。

javascriptでパースするので、無効にされていると動作しないのが厄介ですが、非常に便利なテクニックです。
Microformatのうまみは機械と人間にやさしいことと、再利用できることだと思っているので、もっと普及すればいいと思います。

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