リレンザとは、粉を吸引して喉の粘膜から直接的に有効成分を吸収することで、効率的にインフルエンザを予防・治療することが可能となる画期的なお薬です。当サイトでは、このリレンザというお薬について詳しくご紹介してまいります。

インフルエンザで寝込む女性

医療機関でリレンザを処方してもらったときの吸入方法

インフルエンザが流行すると、老若男女問わずに感染しやすくなるので、マスクや手袋などで予防し、飛沫感染や接触感染を防ぐことが大切です。
外出先から帰宅したら、すぐに手洗いやうがいを欠かさないようにし、室内でも空気清浄機をつけるようにしたいですが、それでも完璧には防ぎきれないので、そのときのための対策も練っておく必要があります。
リレンザという吸入薬を使えば、ウイルスの増殖をある程度は抑えられるので、お近くの医療機関で処方してもらうか、個人輸入代行サービスから手に入れるようにしましょう。
48時間以内に使用すれば、高い効果があるので、症状があらわれたら早めに使うようにしたいですね。
リレンザの正しい吸入方法は、医療機関や薬局などで尋ねれば教えてもらえますし、説明書にも書かれてあるので、初めて使うときは、よく読んで頭に入れるようにしてください。

リレンザは薬と吸入器とディスクがセットになっていて、吸入方法は、青いふたを取って、トレーを引き出すことから始めます。
トレーは途中で止まりますから、左右を両側から引いてみてください。
外れたトレーの上に、ディスクをはめこみ、それからトレーを吸入器の最初の位置に戻します。
次は垂直に吸入器のふたを立ち上げ、薬をトレーに入れたら、吸入器のふたを最初の位置に戻して、水平に吸入器を保ってそこに、息を吐き出すようにしてください。
吐き終わったら、その吸入器をくわえて、息を吸い込むのですが、このとき吸入口の左右の穴をふさがないようにしましょう。
それが終わったら、口から吸入器を外して、数秒ほど息を止めれば終了するので、一度覚えたら、それほど難しくはないはずです。
吸入方法は医療機関で尋ねる以外にも、インターネットでも調べられるので、わからないときはチェックしましょう。